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デング熱 症状 [ニュース]

20140907.jpgデング熱の患者が、増え続けていますね。
あなたも、蚊にさされた場合は、デング熱の症状ではないか確認してみてくださいね。
デング熱は、感染後3~7日後に、突然の発熱で始まります。




その他の症状としては、各部の痛みとして
頭痛特に眼窩痛」、「筋肉痛」、「関節痛」を伴うことがあります。
また、「食欲不振」、「腹痛」、「便秘」になることもしばしばです。

発熱は、一度下がってから、また上がるという二相性になる場合が多いです。

発症したら、3~4日後に「胸部」・「体幹」から発疹が現れ、その後、「四肢」や「顔面」に広がっていきます。

疑わしい症状がでたら、すぐに病院にかかることをおすすめします。
感染者の5%程度は、重篤な状態(デング出血熱)に陥り生命の危険をともなることもあります。

しかも、現在はワクチンなどの治療薬はなく、点滴などの対症療法のみの治療になります。


もし、知らないうちに感染していた場合は、
2度めに刺された時に重篤な症状になる危険があります。

しかし、検査で「陰性」と診断されたら安心ですよね。


通常の感染では、症状は1週間程度でなくなり、ほとんど後遺症はありません。






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